協 会 史   

 


 社団法人 国際善隣協会は、昭和16年12月に結成した社団法人「満洲交友会」にその源を発しております。

 当時、満洲重工業株式会社総裁であった鮎川義介から送られた100万円を満州国からの寄付の形で受けいれ、これを設立資金として発足しました。      

 その後、さまざまな経緯を経て、昭和40年10月、現在の地下1階、地上9階建、敷地面積51坪強のビルを、また昭和59年には土地を購入し、今日に至っております。


MAR_076.GIF (179 バイト) 沿革

昭和16年12月 中国東北地区に縁故ある有志が集まり、日満両国間を結ぶ唯一の民間団体として「満洲交友会」を結成
22年 7月 「社団法人 国際善隣倶楽部」(外務省所轄)として、中国を始めアジア諸国との善隣友好に寄与するため再出発
47年 5月 「社団法人 国際善隣協会」と改称し、「財団法人 満蒙同胞援護会」の業務を継承
55年 9月 中国を中心とする東アジア情勢の調査・研究を進めるため、 「中国問題研究所」を設立
平成 2年 4月 日本語教育振興会認定の 「国際善隣学院」 を設立
3年 4月 日中間の調査・研究のため、日中環境問題推進事業を開始
平成11年9月 国際協力事業団(JICA)の中国青年招聘事業に協力開始
平成15年6月 「環境推進センター」事業終了

 | 国際善隣学院 中国問題研究所