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近隣諸国との交流
国際善隣学院 国際交流事業 援護活動
文化広報活動 会館の利用 各種行事 レクリエーション 刊行物
中国をはじめとする近隣諸国との間に政治・経済・文化の各方面にわたって交流を図っています。最近では、毎年中国その他広くアジア全域に視察団を派遣し、
見聞を広めるとともに友好親善の実績を上げています。
また中国との関係では中日友好協会、中国社会科学院、中国・国家環境保護局、重慶市政府などと交流を続けています。

国際善隣に役立つ人材の育成を目指して中国その他から学生を募集し、
日本語を教授するとともに、学生個人別に進路指導や生活指導、福祉にも配慮し、親身な指導につとめております。
熱心に日本語を勉強   
電話 03(3573)3065(代)
FAX 03(3573)3065
E-mail : jp.school@kokusairenrin.com
http://www4.plala.or.jp/zenringakuin/

- 日本政府(JICA)の実施する「青年研修事業」(従来は青年招聘事業)の都内受け入れ団体として2007年はフイリピンから環
境保護(廃棄物処理・リサイクル)分野の青年15名を受け入れ、都内、地方で研修を行った。2008年以降も本計画による青年研修を期待する。
- JICAの「草の根技術支援事業」の助成を得て、2008年度、2009年度に亘り、中国寧夏回族自治区において「寧夏紅寺堡飼
料用桑栽培モデル圃場建設と研修」プロジェクトを地実施する。その趣旨は桑を栽培して砂漠化の防止及び放牧から畜舎飼育に転換しつつある羊の飼料としての
用途を開拓し、農民に普及するため、植林効果及び農民の所得増への貢献が期待される。
- 北京市及び西安市に於ける植林活動を実施する。北京市の黄砂防止を目的に2000年から、実施してきた日中緑化交流基金の助成に
よる植林事業「北京環境生態林」は第2段階に入り、2006年から新たに始めた「日中民間友誼林」は従来の昌平区の西方から北東の昌平区と延慶県の境界に
植林地を移し、毎年20ha,2000本を植林し、北京市の一層の生態回復と黄砂防止効果を狙うものである。
西安市郊外の臨潼区において黄土高原の緑化及び土壌の荒漠化を防止する目的で2007年から、3年間計画で約100haを日中緑化交流基金の助成により植
林する「西安市臨潼区日中友好林」を建設する。
お問い合わせ:TEL.03−5568−5653

- 中国残留孤児の問題は、協会として問題発生以来その対策のための委員会を設置して、各種支援活動を続けてきました。
- 当時の厚生省孤児対策室の責任者を委員会に招き、援護の内容や実績の説明を受け、実効のある対策を目指して懇談を行ってきまし
た。
- 必要に応じて、残留孤児や残留婦人の問題を取り上げ、その改善を求めると共に、厚生大臣や法務大臣に各種要望書を提出してきまし
た。
- 中国帰国者の老後の生活の安定を求めて提訴した国賠訴訟については、署名運動や支援募金活動を行って支援してきましたが、
2007年末新しい支援法が成立したので、今後はその実施状況の推移をみて、更に問題があれば、その改善を求め提言を行っていきたいい。
- 現在尚継続している中国残留孤児の肉親調査団の訪日に際しては、歓迎会や土産品の贈呈を通して支援活動を行っております。
近隣諸国をめぐる国際問題、政治、経済及び文化に関する講演会或いはフォーラムを毎月3回開催しています。これらの記録と「協会通信」その他を月刊会報
「善隣」誌で発表、会員をはじめとする関係機関に発送しております。同時にまた、同会報の「中国ウォッチング」欄は、協会のホームページ上に毎月更新して
掲載しております。

5階 会議室
6階 国際善隣学院 (事務室 教室 図書室)
7階 国際善隣協会事務局 (役員室 事務室 応接室)
8階 会員用談話室 娯楽室
9階 国際善隣学院 (教室) 資料室
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午前9時30分より、20時まで。
年末年始、日曜、祝日は休館。 |

| 見 学 会 |
年数回、都内または近県の各種施設を家族同伴で見学 |

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