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中国問題研究所

MAR_076.GIF (179 バイト) 概 要 MAR_076.GIF (179 バイト)

中国と東アジア諸国の実態と動向に関して、21世紀を展望した調査・研究を実施し、その成果を研究し「中国と東アジア」(年2回刊)にとりまとめて一般に公表し、その理解を深めることにつとめております。

写真−中国問題研究所−シンポジウム

 

MAR_076.GIF (179 バイト) 紹 介 MAR_076.GIF (179 バイト)

 中国問題研究所では年二回刊行の研究誌「中国と東アジア」を通じて、中国と東アジア諸国の実体とか、その動向について調査・研究を実施し、平成八年度は第二冊目として研究誌39号を三月中に発行します。

 この39号の主な内容は、1996年7月1日、99年ぶりに中国に返還される香港について、香港大学で長く研究生活を送った相川宏氏が論文を寄せている。香港は今後、立場をかえて中国の中心的経済都市としての役割を担って発展が大いに期待されている。

 そのほか、中央アジアことにウズベキスタンを中心とした経済的諸問題や宗教問題等について、問題を提起し、さらに経済的に発展を続ける中国社会の中で、取り残された貧困問題の実態とか、清朝末期の改革派康有為の「孔教」に関する研究を取り上げている。

 現在、機構改革のため、研究所の活動休止中。


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