|
Welcome to

|
|
概 要 
国際善隣に役立つ人材の育成を目指して中国その他から学生を募集し、日
本語を教授するとともに、進路指導や生活指導、福祉にも配慮し、親身な指導につとめ、留学目的を達成できるよう支援します 。

-
国際善隣学院は、社団法人国際善隣協会によって設立され、1990
年に開校した日本語学校です。
-
設置者の国際善隣協会は、日本の外務省所管の社団法人で、過去半世
紀以上にわたって、中国を初め隣諸国との友好親善を深めることに努力している団体です。会員は善隣諸国との友好親善に熱心な方々です。数多くある日本語学
校の中で外務省所管の社団法人が設置している日本語学校は国際善隣学院ただ一校だけです。
-
国際善隣学院は、文部省(現・文部科学省)・法務省・外務省の指導
監督の下に設立された財団法人日本語教育振興協会の認定を得ている日本語学校です。
-
国際善隣学院は、以上のような特色のある日本語学校ですから、その
経営は非営利の立場から、国際親善に役立つ人材育成を目指して運営されています。
-
学院生ひとりひとりの進路指導や生活指導、福祉にも配慮して親身な
指導に努め、卒業時には全員を希望の大学等へ進学させています。
-
国際善隣学院は、東京の中心地、銀座の近くに設置されており、交通
も極めて便利です。
|
教育方針
-
進学あるいは業務の研究など、ひとりひとりの希望を実現させるため
の日本語教育に努めます。
-
言語としての日本語教育だけでなく、日本の社会や歴史をはじめ世界
の歴史や文化なども理解できるように努めます。
-
日本の社会生活にとけ込むことができるように指導し、日本をよりよ
く理解し、善隣友好に役立つように努めます。
|
|
教育課程 
-
本学院の入学は、4月と10月の年2回行います。4月入学生は2年
間、10月入学生は1年半の就学期間で、卒業はいずれも3月です。
-
本学院に入学するには少なくとも、平がな・片かなの読み、書きのほ
か日常生活におけるあいさつ程度はできることが必要です。
-
中級・上級のコースを設け、能力に応じて効率的な指導を進めていま
す。
-
中級コースは日本語の基礎的な文字・語彙・文法・聴読解などの修得
に重点を置いて指導します。
-
上級コースは、日本の大学・大学院・専門学校への進学あるいは業務
の研修などに必要な日本語能力をつけることを目標としています。
|
|
入学案内 
募集人員
中級コース 2クラス 30名ずつ
出願資格
-
学歴及び日本語学習歴
-
日本語を学ぼうという強い目的意識をもち、学習能力を備えていることが出願の第一条件で
す。
-
12年以上の学校教育の課程を修了している
18歳以上の者であること。大学または大学に準ずる高等教育機関を卒業、または在学していることが望ましい。
-
初級日本語コースを終了し、日常生活に役立つ会話ができ、簡単な文章が読み書きできる基礎
的な日本語の学力を持っていること。中でも、国際交流基金が行う「日本語能力試験」で4級以上の合格証を得ているなど、公的な試験での学力認定証のあるこ
とが望ましい。
-
学費・生活費が確実に支弁できること
-
次のいずれかの方法で在学中の経費を負担する能力があることが必要です。
-
本国または他の国にすむ家族からの送金により、学費・生活費が支弁できること
-
日本に居住する親族等の密接な関係者が、学費・生活費を支弁できること
注意1
入学を許可されても、日本語初級終了程度の学力のない者は、合格を取り消すことがあります。
注意2
入学後6ヶ月間は、アルバイトをすることは許可されません。
注意3
本学院を卒業後、日本の大学などへの入学試験には、英語を試験科目とする大学が多いので、英語を習得していることが好ましい。
注意4
大学院への進学は、4年以上の大学を卒業した者でないと受験資格がないので注意してください。
|
|
出願に必要な書類等
A. 入学志願者(本人)が準備する書類
-
入学願書:本人直筆、写真貼付(卒業証書、修了証書などに使用したものと同じ写真は使えませ
ん)
-
履歴書(入国管理局指定用紙):本人直筆、小学校入学・卒業からの学歴、日本語学習歴、職歴、
出入国歴など正確に漏れなく記入してください。就学理由、終了後の予定は、来日して学習したい意志や真の理由などを具体的に書いてください。
-
顔写真(7枚) 縦4cm×横3cm 正面、上半身、無帽、無背景で鮮明なもの。その中の1枚
は、入学願書に添付してください。6ヶ月以内に撮影されたものを提出してください。
-
健康診断書:出願前6ヶ月以内に診断されたもの。
-
最終学歴に当たる学校の卒業証書か卒業証明書の原本及び学業成績表(全学年分)
-
高等教育機関に在学中の者は、その学校の在学証明書の原本
-
現在、高校3年に在学中の者は、卒業見込証明書の原本
-
高校卒業者で、中国の高校卒業試験(会考)、大学入学統一試験(高考)を受験したものは、その
合格証、成績表
-
日本語の初級修了証明書と成績証明書(学習内容・時間が記載されているもの)
日本の国際交流基金が行う日本語能力試験を受験して、4級以上に合格した人は、その能力認定書の原本を提出できれば最良です。
-
現在、旅券を所持している人は必ずその写しを提出してください。
|
|
B. 経費支弁者が準備する書類
-
経費支弁書(経費支弁者が自筆で書いたもの)
-
入学志願者と経費支弁者との関係を証明する親族関係公証書
-
経費支弁者名義の預金残高証明書(存款証明)
「1年分の学費及び生活費」相当の残高証明
-
経費支弁者の在職証明書・収入証明書・営業許可証の写し(正本・副本)
経費支弁者が個人経営者の場合は、この他に納税証明書の複写が必要です。
|
|
出願期間と提出先
4月入学生:7月1日〜9月1日まで
10月入学生:1月1日〜3月1日まで
出願時に必要な全書類をそろえ、国際善隣学院に送ってください。
|
|
選考と結果の通知
-
出願書類の提出後、経費支弁者及び申込者に志願者の状況や書類などについて事情をお聞きすることが
あります。
-
入国管理局から在留資格について審査結果の通知があり次第、直ちに志願者、経費支弁者に通知しま
す。
|
|
入国手続きと入学金
などの納入
-
入国管理局の審査の結果、査証取得に必要な在留資格認定証明書が発行された方には、これと一緒に入
学許可証を送りします。
-
これらの書類を受け取られた方は、自国の政府に対しパスポート(旅券)の交付を申請し、引き続き日
本大使館または領事館で査証(就学ビザ)を取得してください。
-
日本入国を許可され査証(就学ビザ)を取得した方は、当学院へ65万円(内訳 選考料2万円、入学
金6万円、授業料1年分54万円、教材費1年分3万円)を速やかに送金願います。
-
期日内に入学納付金が送金されない場合は、入学を取り消します。
|
|
出願・入学に関する問い合わせ
出願や入学について不明な点は下記にお問い合わせください。
〒105-0004 日本国東京港区新橋1−5−5
国際善隣協会館内
国 際 善 隣 学 院 入試係
電話 03(3573)3065(代)
FAX 03(3573)3073
E-mail : jp.school@kokusaizenrin.com
国際善隣学院専用ホームページ
http://www4.plala.or.jp/zenringakuin/
|

| 国際善隣学院| 中国問題研究所|
|